二浪之愚記

大学に行きたいんですが

三浪らしき者による生存報告とセンター試験の結果について

センター試験が終わって日が経つが、なかなかブログを書けないでいた。というより、試験に関してはもはや書くべきことが無いのである。
受験を名目に労働から逃げてきたはいいが、当然勉強など出来るわけもなく、私立・国立共に諦め、時が過ぎるのを待つだけであった。センター試験が終わるまでは税金対策も兼ねて休養し、これを区切りにまた職を探そうと決めていた。
試験の二日後に派遣会社へ登録し、紹介された時給1900円の仕事を引き受けることになった。ところが急に派遣先の職場が人員の募集を撤回したなどと訳の分からないことを言い出し、話が水泡に帰してしまった。それから幾つかの職場に赴き、顔合わせという名の違法面接を強要され、今はその結果待ちなのだが、一向に返事が来ない。完全にハズレの派遣会社を引いてしまった模様である。
仕事内容や労働時間はどうでもいいので、それなりの収入が見込める職場でさっさと就業を開始したいところだ。これ以上無職で居続けると精神が崩壊する恐れがある。
無職になるということは物理的苦痛から解放される代償に精神的苦痛を強いられるのと同義であるということを、私はここ数カ月で再認識した。労働に従事すると宅浪ニートであった時代を懐かしむようになるが、実際に無職へ舞い戻ってみると、労働によって思考が停止した状態が如何に幸せであったかを理解する。私は一生この無限ループを廻り続けるような気がして半ば絶望している。

前回の記事のコメント欄には私の受験を応援してくれるようなものが多く、大変有難かったのだが、それ故にこのような敵前逃亡とも取れる結末を迎えたことを申し訳なく思う。学習する気力がないのに大学への未練だけは一丁前で、仕事を投げ出したにも関わらず勉強をしないという奇行に走ってしまった。自分が哀れすぎて消えてしまいたい衝動に駆られる。死にたいとまでは言わないが生きていても仕方がないという感じである。

なんだか話の展開にまとまりのない記事になってしまった。知能を使う作業がまともに出来なくなっている証拠である。最後にセンター試験の自己採点だけ載せて終わりにしよう。

英筆142  リス28
国語133(48、50、19、16)
数学94(56、38)
日本史95
世界史70
地学基礎 22 生物基礎30

最後のセンター試験だというのにこの有様である。来年からは共通テストなるものが始まるそうだが、私はそれを受験するのだろうか。もう分からん。