二浪之愚記

大学に行きたいんですが

高卒フリーター、三浪を決意。

 

当ブログは二浪之愚記などと銘打っているが、筆者は三浪である。どういうことか。

 

このブログは私が二浪を開始するのに際して開設された。二浪之愚記というタイトルもその時に決められたものである。ところが当時の私もまさか自分が三浪へと駒を進めてブログの運営を継続しているとは想定していなかった。そういう訳でかくの如き喰い違いが発生している。
しかし今更愛着の沸いた看板を変えるのは気が進まない。したがって私は断固としてこのタイトル詐欺を継続していくつもりである。悪しからず。

 

本題はここからである。
二浪の末にフリーターへと転身を決めた私だが、最近本格的に受験勉強を再開しようと計画を立てている。理由は色々あるが、低所得で働き続けることに嫌気がさしたというのが大きい。

働き始めの頃は、月22万~25万円の収入が大変立派に見えた。これ以前の収入といえば親から貰える毎月1万円の小遣いだけだったから、働けば一カ月で約二年分の小遣いを手に出来る感覚であった。


しかし冷静になって考えてみると、このまま死ぬまで月収20万円台で働き続けるというのは非常に厳しいものがある。実家暮らしをするなら家庭に収入の何割かを入れるのが筋であるし、一人暮らしをするとなると相当な生活費がかかる。聴覚障害に陥ったり過労で鬱になったりしていたことから分かるように、私は肉体的にも精神的にも強い人間ではないから、いずれ生活が破綻するのは容易に想像がつく。

このままではどうせ破滅に向かうのだ。ならば大学受験にかけよう。働き始めて半年近く経っているから、金もそこそこ貯まっている。国立大学の入学金と初年度の学費くらいなら自力で用意できそうである。当然、仕事を完全に辞めると金銭的に限界が生じるのだが、これまでのように週休0日で働き続ける生活とは流石に縁を切ってもいいだろう。

というわけで、九月から本格的に浪人再開となる。これまでも労働の合間を縫って気休め程度に受験勉強はしてきたが、はたして今の学力がどれ程のものなのか、模試で明らかにするとしよう。

 

そういえばもうすぐセンター試験の出願期間に突入する。忘れずに出願しなくては。