二浪之愚記

大学に行きたいんですが

【二浪した結果】私立文系全落ちした

私大の合否が全て出揃った。
 
慶應義塾大学 文学部 不合格
上智大学 文学部 不合格
同志社大学 文学部 不合格
 
同志社のみ合格発表時に得点開示を行っている。
英語(131/200)

国語(107/150)

日本史(116/150)

合計(354/500)※合格最低点は(362/500)
 

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これに加えて、前期の筑波大学人文・文化学群人文学科を受験した。合否結果はまだ出ていないが、おそらく落ちただろう。センター試験は七割しか得点できなかった。
 
この結果に対して、私は後悔や悲嘆の念に暮れる資格すら持ち合わせていない。浪人とは名ばかりで、真面目に勉強もせず、働きもせず、恵まれた環境に甘えて延々と時間をドブに捨て続けた結果がこれである。知能も継続力も自己管理能力も欠如した人間が浪人なんてすべきでなかったのだ。それは最初から分かっていた。分かっていたけれど私は欲に負けてしまった。
 
一貫して努力することから逃げ続けた私を最後まで応援してくれた両親には、申し開きのしようがない。絶対に合格出来ないと分かっていながら親の期待を背負って関東圏の大学まで向かい、案の定問題が解けなかったときには、脳が焼けるような感覚に襲われた。もう受験なんてしている場合ではないのだと、これでようやく気付いた。今私が考えるべきことは、親に煩わせた苦労や金銭的負担の償いをどのようにするかということ以外に無い。

 

浪人はこれにて終了である。二年もの間、なんの進捗もない空虚な時間を過ごしただけだった。私が大学にかける思いなど、所詮はこの程度であったということだ。

とりあえず大学受験は諦めて、人に迷惑をかけないで、自力で生きていけるようになりたいと思う。