二浪之愚記

大学に行きたいんですが

【絶望した】第一回全統マーク模試を受けた結果【反省・言い訳】

第一回全統マーク模試(5月6日受験)自己採点

日本史 83/100
世界史 90/100
英語 152/200
リスニング 30/50
国語 110/200
数学ⅠA 71/100
数学ⅡB 36/100
理科基礎 82/100

本当にこれが二浪の成績かと問いたくなる有様である。以下で英語、国語、数学ⅡBに絞って、言い訳と反省と今後の方針について述べる。

 

英語

大学入試における英語の筆記試験には様々な問題形式があるが、私はセンター英語が一番苦手である。
失点の原因はいつもと同じで、「時間内に解き終わらなかった」ということに尽きる。センター英語を時間内に解けた経験が未だに無く、大問4の後半のグラフの問題は毎回捨てている。記述英語とセンター(マーク)英語に偏差値の差が異常に出るのは処理速度が遅いからである。他の原因としては大問1のアクセントが全く分からない(発音は分かる)のと、大問2の文法で取りこぼしがあることだ。大問3、5、6と4の広告問題は満点近いのだが処理が遅すぎて話にならない。
重要なのは読解速度が遅いのか選択肢を絞る作業が遅いのかである。今にでも速読の練習を始めたいところだが、まずは正解の番号が一瞬で分かるくらいの内容把握が出来ているのか見つめ直す必要がありそうだ。
したがって長文問題を解く前に、もう一度英文解釈と文法・単語を固め直しておく。いちいち曖昧な語法や単語が出るたびに迷いが生じる状態を放置すると後に響いてきそうで怖い。
大問2を速く確実に取り、正確な読解力を身につけるため、鉄壁と頻出英文法語法問題集を回転率重視で続ける。キクタンsuperは難しすぎるのでもう捨てる。多読とリスニングはリンガメタリカで補う。英文解釈は引き続き英文読解問題精選を使う。

 

数学ⅡB

数学ⅡBに関しては、二浪が決まってからの勉強時間の大部分をこれに割いたにも関わらず、序盤に数学Ⅱと数学ⅡBを間違えて解くというミスを犯してしまった。よく見れば大問1,2は数Ⅱも数ⅡBも同じなのに、パニックになってそれに気づかず、比較的得意なベクトルの大問に飛びついてしまった結果、大問1個分の点数と時間を無駄にしてしまった。
しかしこれは言い訳で、仮に普通に解くことができたとしても、制限時間内だと5割前後が限界という印象を受けた。だらだらとPCを触りながら適当に問題を解いて満足していた結果がこれである。普段の勉強姿勢が甘すぎる。模試や実際の試験でなければ一時間も集中できない自分の弱さに辟易する。
今後は時間を計ってz会のマーク式実践模試の過去問を解き、時間制限の中で少しでも点数を伸ばしたい。引き続き稲荷の独習数学を補助の教材として使っていく。ちなみに数学ⅠAは計算ミスを減らせば八割をもうすぐ超えそうである。手ごたえはある。

 

国語

国語に関してはこれでも健闘した方である。相変わらず古文・漢文が一ミリも分からなかった。これは予定通りなので特に問題は感じていない(二浪にもなって何を開き直っているのだ、という感じではあるが)。古文漢文に手をつければ全体の合計得点は上がるかもしれないが、私の最優先事項は英数の完成であり、私の能力からして3科目の併行は不可能である。英語で8割5分、数学で7割5分、次の模試では確実に取り、その後古文漢文を仕上げるつもりである。

 

その他

理科基礎、世界史は1月中旬(センター試験)から一切手を付けていなかったが、1週間前から復習すればすぐに記憶は戻った。日本史は国立二次以来ほぼ何もしてなかったので少し取りこぼしがあった。

 

総括

私の想い描いていたシナリオと全然違う!
予定では国語以外の全科目の平均が8割に達し、「あとは古文漢文を完成させれば全科目基礎が身についたことになるな」と言うはずだった。
こうならなかったのは私が不勉強だったからである。時間をドブに捨てるが如く怠惰な日常を送り、現実逃避を繰り返した結果である。

どうすれば改善できるのか分からない。このペースでは受からない。


ひたすら自分が嫌いになるのみである。