二浪之愚記

大学に行きたいんですが

「難関大のための上級問題特訓リーディング」が解き終わりました

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この参考書を買ったのはたしか去年の11月頃だったと思う。買った当初は毎日一題ずつ解いて一か月で終わらせる予定だったが、結局終わったのは今年の三月であった。自分のクズっぷりに辟易する。

だらだらと時間をかけてやることになってしまったが、この参考書を選んでよかった。英語が(比較的)得意科目になったのはこの本のおかげだと思う。
一番素晴らしいと感じた点は問題形式の多様さだ。センター試験大問4に似たグラフ・広告・Eメール形式の問題から国立向けの記述・要約問題まで一通り揃っているので形式慣れするのに最適である。
英文自体が面白い問題も多く、特に「実験者期待効果」の問題がよかった。
「難関大」とタイトルにあって不安はあったが、難しすぎるということはなく、着実に長文読解の経験値を積むことができた。
正答率としては全部を通して7割~8割ぐらい。ただし、設定された目標時間内に解き終えた問題は少なかった。

一題解き終えるごとに全訳を行った。音声ダウンロードは一切使用していないので、二週目は音読とリスニングの教材として使う予定である。


全落ち浪人に推薦されるのはこの本にとって不名誉なことかもしれませんが、個人的に紹介したくなったので記事を書いた次第です。著者の肘井学さん、すみません。